夜のガスパール

ー米国NP取得を目指す現役ナースの記録ー

TEDxFulbright Tokyo 2019

先週の17日(日)のことになりますが、

TEDxFulbright Tokyo 2019が開催され

ボランティアとして参加させて頂きました。

 

最初はオーディエンス枠として応募していたのですが

100名という狭き門だったので

抽選に当たらないだろう、という思いと

 

コアなところに運営から関わりたい

という思いから

 

ボランティアにも応募しました

 

有り難いことに

オーディエンス枠に当選したのですが

当日はボランティアとしても

協力させていただきました

 

 

設営組は前日のリハーサルから

準備をしてくださっていました

 

当日は全員8時30分には集合し

会場の準備やリハーサルや

お客さんへの対応の練習

などを重ねていました

 

フルブライターの方が

 

アメリカで観てきたTEDは

お客さんも雰囲気が良くて

みんなで盛り上げよう、

という暖かい会場の空気が

とても感動した」

 

とおっしゃっていたのが印象的で

 

お客さんを盛り上げて

会場をあたたかくするのは

ボランティアの役目でもあるな

 

と感じていたので

 

単なる

設営や案内係としてのボランティア

ではなく

 

お客さんを笑顔で迎えて

コミュニケーションを取り

盛り上げていこう

 

という意識をしていました

 

本番は

 

一番聞きたかった

 

赤津さんのスピーチ

を最初に聞くことができて鳥肌。

 

「医療の教育に国際的視点が必要」

 

という内容は

 

私が留学した頃から

常に考えていたことで

悩んでいたことで

 

とても感動しました

 

その他にも

 

港区長のスピーチや

コーヒー、1階作りについてのスピーチ

などなど、、、、

 

興味深くて、面白いスピーチが盛りだくさんで

 

常にワクワクしていました

 

高校生の時に初めて

NHKでTEDという存在を知ってから

英語の勉強をするときや

留学前の準備期間の時まで

 

常にTEDをみて

憧れてきたので

 

まさかそのTEDに

運営側として

関わることができたなんて

 

少し夢のようでした

 

何より、

ボランティアとして参加したことの価値が

予想以上に大きかったです

 

 

フルブライトアメリカから帰国してきた方々、

バカロレア取得する中学校に通っている女の子、

春からケンブリッジの高校に行くという男の子、

そして最年少12歳?13歳?の男の子まで、、

しかもほぼみんな英語ペラペラ、、、笑

 

羨ましいなあ

すごいなああ

 

フルブライト経験者の方々と

お話ができたら嬉しいな、

ということだけを

当初期待していたのですが

 

フルブライトの方々とは勿論のこと、

 

私より何歳も若いのに

世界を見ている子どもたち

とも関わることができて

 

本当に良い刺激になりました

 

 

そして

 

さらにフルブライトにチャレンジしたい

 

という思いも強くなりました

 

 

 

 

それから私は

とにもかくにも

医療教育と国際的視点

についてスピーチした

赤津さんと

 

お話をしたいです。

 

 

 

 

 

スピーカーとして登壇してくださった方々

観に来てくださったオーディエンスの方々

そして準備時からお世話になったボランティアのみなさん、

 

素敵なイベントを創りあげてくださり

ありがとうございました!!

 

 

 

please pochi ⤵︎ 

 

 

 

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